東京医療専門学校
学校長 村居 眞琴
専門学校の教育は、取得した資格が社会に生かせるものでなければなりません。特に、医療に携わる者の生命線は臨床力です。実践的な臨床力を修得するためには、臨床の現場に出ること、患者の心と体に触れることが大切です。
本校では、大正15年から、臨床家としての資質形成と臨床現場に活かせる知識と技術の習得に力を注ぎ、現在までにおよそ18,800名の卒業生
(8,500名の鍼灸師、7,300名のあん摩マッサージ指圧師、3,000名の柔道整復師)を輩出してまいりました。
また、昭和58年には、東洋医学教育のレベルアップを図るという国の要請に応え、私学で最初の「鍼灸マッサージ教員養成科」を設立し、およそ600名の教員資格者を養成し、今日では、全国各地の鍼灸学校や治療院等で活躍しております。
このように、私どもの学校は、『臨床家の育成』とともに『臨床家を育てる教員の養成』という両面から、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の教育に携わってきました。
多くの臨床家及び教員を輩出してきた当校で、あなたもぜひ一緒に学んでみてはいかがでしょうか。
| ■略歴 | |
|---|---|
| 1969年 | 昭和大学 薬学部 卒業 |
| 1972年 | 昭和大学大学院薬学研究科 修了、薬学修士 |
| 1980年 | 昭和大学医学部第一生理学教室講師、医学博士 |
| 1984年 | 東京医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科 科長 |
| 1990年 | 東京医療専門学校 本科 卒業 |
| 現在 | 東京医療専門学校 学校長、昭和大学医学部第一生理学教室非常勤講師 |
| ■資格・免許 | |
| ○薬剤師免許 ○あん摩マッサージ指圧師免許 ○はり師免許 ○きゅう師免許 |
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