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〜 対応力に優れた柔道整復師を育成しています 〜

古来より脈々と受け継がれてきた柔道整復術は、現代医学の知識を取り込みながら発展を続けてきました。

60年以上にわたり柔道整復の教育に携わってきた当校では、臨床経験豊富な専任教員から整復術や固定法といった手技を、また第一線で活躍する医師を中心とした講師陣から現代医学を習得できます。

接骨院や病医院における地域医療、東京オリンピック・パラリンピックをはじめとするスポーツ医療・少子高齢化社会における介護福祉分野など、あなたが進みたいフィールドで活躍するために教職員が全力でサポートします。

柔道整復科 概要

コース Ⅰ部 夜間特修コース
定員 60名(男女共学) 30名(男女共学)
授業
時間

9:30~12:40(月曜〜金曜 週5日制)

※上記授業時間外の授業(臨床実習など)が各学期に数日行われることがあります。

18:00~21:10(月曜〜金曜 週5日制)

※上記授業時間外の授業(臨床実習など)が各学期に数日行われることがあります。
修業
年限
3年 3年
校舎 代々木校舎 代々木校舎


柔道整復科の特徴

1.基本的臨床能力を高めるカリキュラム

柔道整復科では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に対して柔道整復術固有の手技によって施術できるよう、3年間人体について徹底的に学び、包帯法・固定法といった実技を繰り返し習得していきます。

入学後、1年次は基礎を着実に学んでいきます。学校生活に慣れた2年次では、柔道整復理論などの専門科目と、より実践的な整復技術を習得していきます。卒業年次である3年次には、2年間で学んだ医療知識と手技を臨床現場で求められる水準にまで高めていきます。

2.国家試験合格への最短コース

解剖学、生理学、運動学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論、関係法規といった柔道整復科で学ぶ11の科目は、それぞれに共通する部分があります。

当校では各科目の共通部分をピックアップし、重要事項の理解が深まるよう再編成した授業を実施しております。「3年間国家試験という目標に向かって学んだ知識が、今、臨床現場で活きています」と、多くの卒業生が語ってくれています。

3.一人一人に沿った学習サポート

現場で活躍する講師から、臨床で活きる知識と手技を直接吸収することができる「臨床実技セミナー」や、苦手な科目を克服するために一歩一歩着実に学んでいく「学習サポート」を、通常授業とは別に実施しています。

また、クラスは担任制をとっており、同じ担任が3年間担当することによって学生ひとりひとりに合った学習・生活両面の指導を実施しています。入学時の勉強の仕方から3年次の国家試験合格・就職まで、責任をもってサポートします。



柔道整復科のカリキュラム

<図を拡大して見る(PDFファイル:442KB)>


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