アクセス・施設

〜 3つの資格で幅広い治療を提供できる人材を育成します 〜

中国に源を発し、二千数百年の伝統を誇る“鍼灸”。
身体にある経穴(ツボ)に刺激を加えることで免疫力や自然治癒力を高め、痛みやさまざまな症状の改善に効果があります。 その治療効果は、世界中で認められる伝統医学となり、更なる研究が進み、日々、進歩しています。

「押す・揉む・さする」などの手技を用いて患者の症状の緩和を図る“あん摩マッサージ指圧”。
様々な手技で筋肉の緊張を緩和させたり、内臓機能の調整を行うなどの効果があり、血液の循環やリンパの流れを整えることができます。

当科では、「鍼・灸・あん摩マッサージ指圧」の3つの資格を取得し、医療、美容、スポーツ、リラクゼーションなど幅広い分野で活躍できる治療家を目指します。 実技授業をバランスよく配分し、基礎技術から応用技術まで身につけ、医療現場で必要な確かな知識を学んでいただき、医療・スポーツ・介護など幅広い分野でスペシャリストとして活躍できる土台を築くカリキュラムを用意しています。

鍼灸マッサージ科 概要

校舎 四谷本部校舎
定員 60名(男女共学)
修業年限 3年
授業時間

9:30~12:40(月曜から土曜 週6日制)

※週に1日は9:30~16:40の授業となります。(曜日は3月上旬に決定)
※上記以外の時間帯に実習等の授業が行われる場合があります。


鍼灸マッサージ科の特徴

医療、美容、スポーツ分野、福祉など幅広い分野で活躍できる基本的臨床能力を身につけます

1.一体化された臨床教育プログラム

1年次より臨床スキルを高める教育プログラムとして、附属施術所での臨床実習を導入しています。
講義で学んだ知識を活かしながら、実技と臨床実習を一体化することで確かな臨床スキルを身につけていきます。
患者とのコミュニケーションから治療までの一連のプロセスを体系的に学ぶことで実践力を磨くことができます。

2.幅広い技術をバランスよく学ぶ実技授業

鍼・灸・あん摩マッサージ指圧――3つの技術を着実に身につけるため、バランスよく組まれた実技カリキュラム。
主要な実技授業には指導教員が2名体制で担当し、きめ細やかな実技指導を実施しています。

3.国家試験対策と基本的臨床能力の修得

これからの鍼灸あん摩マッサージ師にとって必要なスキル―――医師や看護師、理学療法士などの他の医療従事者と一緒に患者の方の問題解決を図っていく能力が求められています。
国家試験の合格はもちろん、卒業後、医療現場で必要な医療知識を身につけます。優れた技術と十分な知識が優秀な治療家には必要です。特に他の医療従事者と一緒に仕事をする際には、体系的な知識が不可欠となります。
当校では、学科授業で十分な東洋医学と現代医学の知識を修得することができます。



鍼灸マッサージ科のカリキュラム

当校では、1年次より段階的な臨床教育プログラムを受ける環境を整えています。
実技授業と附属施術所で実施される臨床実習を合わせた臨床教育プログラムにより、確かな治療技術を身につけることができます。
鍼灸マッサージ科では、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧の実技授業をバランスよく組み込み、それぞれの技術で基礎から応用までを身につけることができます。
また、講義では国家試験の合格だけでなく、医療現場で必要となる知識を学ぶことができ、卒業後に様々な分野で活躍できる土台を築きます。

<図を拡大して見る(PDFファイル:599KB)>


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