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~統合医療で活躍する人材を育成しています~

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の有資格者(資格取得見込みの方を含む)が進学するアドバンスコースです。日本初の鍼灸マッサージ教員養成課程として1983年に設立されて以来、800名を超える人材を輩出しています。

授業は「現代鍼灸(現代)」・「経絡治療(古典)」・「中医臨床(中医)」を3本の柱とし、技術力の強化に注力しています。そのため教員志望の方はもちろん、手技に磨きをかけたい臨床志望の方も多く在学しています。さらに基礎医学や教育学、コミュニケーションスキル、研究手法についても深く学んでいきます。

理論・実技・臨床実践を2年間じっくりと学び、ご自身の「鍼」・「灸」・「あん摩マッサージ指圧」の技術をさらに高め、「専門的医療知識を有する臨床家」「手技に優れ、指導力にあふれる教育者」を一緒に目指しませんか。

鍼灸マッサージ教員養成科 概要

校舎 代々木校舎
定員 25名(男女共学)
修業年限 2年
授業時間

9:30~15:00(月曜〜金曜 週5日制)

※上記授業時間外の授業(臨床実習など)が各学期に数日行われることがあります。


鍼灸マッサージ教員養成科の特徴

「理論・実技・臨床実践」を一体化した教育カリキュラムで実践的な臨床力を身につけます

1.日本初の伝統と確かな実績

日本で初めて設置された当校鍼灸マッサージ教員養成科は、「鍼灸」「あん摩マッサージ指圧」のアドバンスコースです。
30年以上にわたり培われた教育カリキュラムにより、卒業生は就職先から高い評価を受けています。また、専任教員・講師が築いてきた全国の専門学校・治療院との人脈が、きめ細かい就職先とのマッチングを可能にしています。
800名以上の卒業生が日本の鍼灸業界を牽引しています。当校で教育力と臨床力を高め、「臨床」「開業」に「教職」という選択肢を加えてみませんか。

2.豊富な経験を積める臨床実践教育

週200人の来院数を誇る教員養成科附属施術所。当校では「理論」「実技」「臨床実践」の一体化を図っており、特に「臨床実践」すなわち臨床実習を重視しています。
一般患者の方を施術する臨床実習は1年次後半から毎日行われ、在学中に豊富な臨床経験を積むことができます。
治療現場さながらの臨床実習を通じて様々な症例を経験することにより、卒業後求められる「臨床力」「判断力」「対応力」「指導力」を在学中に高い水準で身につけることができます。

3.一流講師陣による質の高いカリキュラム

当校の講師は皆、各方面で活躍している現役の臨床家という側面を持っています。それぞれに専門性を有し、その治療技術や現場の「今」を後進に伝えています。
ベッドサイドで指導を直接受けることにより、多様な症例への対応力と、総合的な臨床力を身につけることができます。また、「スポーツ」「美容」「不妊」「介護」など治療領域を特化した手技を学ぶことで、ご自身の専門性を高めることができます。
「基礎医学」「内科学」「麻酔科学」「皮膚科学」のような病態把握の精度を高める知識を専門家から学べる環境は、在校生から高く評価されています。



鍼灸マッサージ教員養成科のカリキュラム

統合医療で活躍できる人材として、幅広く専門的な知識と技術そして臨床力をマスターする

「理論」を学び臨床に活かせる知識を高める

基礎医学実習による医学的知識の獲得、現代的知識としての診察・病態把握に必要な力を養成します。
また、3本の柱となる「現代鍼灸(現代)・経絡治療(古典)・中医臨床(中医)」の知識を高めるとともに教育者として必要な教育学全般についても学びます。
さらに開業経営手法、統計的手法、薬物学そして漢方医学など幅広い知識を吸収できるカリキュラムとなっています。

「技術」に磨きをかける

理論で学んだ知識を実際の臨床で活かせるための実技トレーニングに時間をかけます。
「現代鍼灸(現代)・経絡治療(古典)・中医臨床(中医)」はもちろん、深谷灸や美容鍼さらにはオイルマッサージなど様々な手技療法も学ぶことができます。

「臨床実践」の力を身につける

臨床実習を通じて培った知識と技術の実践力をマスターします。
臨床実習は担当制で、問診から検査・治療に至るまでのプロセスを身につける実践的教育現場となっています。

<図を拡大して見る(PDFファイル:355KB)>


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