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鍼灸マッサージ教員養成科 教員・在校生・卒業生メッセージ

Message1:教員メッセージ

〜鍼灸マッサージ教員養成科 科長〜 
中村 真通

〜「10年分の修行を2年間で」を目指して、プロがプロを育てます〜

鍼灸マッサージ教員養成科では、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の有資格者を対象に、より高度な臨床教育を学んで教員資格を持つスペシャリストを養成します。

様々な治療スタイルによる「鍼灸臨床」、「手技療法」、また「基礎・臨床医学」、「教職教育」を日々実践する、その道の専門家約35名の講師陣が直接指導する、まさにプロフェッショナルのためのコースです。最近では時代の要請に対応し、チーム医療が実践できる高い臨床力を持つ鍼灸師育成を目指して、大学病院、総合病院、クリニックなどの医療機関で活躍される先生の講義にも力を入れています。また25床のベッドを備え、毎日40名以上の患者の方が来院される施設を学生が主体的に運営して、臨床体験に基づいた実践力を養成。「10年分の修行を2年間で」を目標に、理論・実技・臨床実践を体系化した効果的な指導を行っています。医療は一生勉強です。

当科での学びをステップアップのきっかけとし、臨床家や教員としてリードする人材になれるよう私たちも全力をあげてバックアップします。


Message2:在校生メッセージ

〜鍼灸マッサージ教員養成科 2年生〜 
福本 彩季 さん

〜一流の講師陣から臨床力と指導力を学んでいます〜

医療福祉系の専門学校で鍼灸を修得したのですが、教員の魅力や教え方が学生の学びに大きく影響することを実感しました。そこで教員養成課程のパイオニアである東京医療専門学校で、臨床力と指導力を磨きたいと考え入学しました。

先生方は第一線で活躍する一流の医療人ばかりで、現場ですぐ活用できる知識と技能を惜しみなく伝授してくれます。教員養成課程で学生を惹きつけ、意欲を高める指導力を最大限に学び、卒業後は鍼灸を軸にスポーツ外傷の治療経験を積むことで、東京オリンピック出場選手の帯同トレーナーになることが私の目標です。


Message3:在校生メッセージ

〜鍼灸マッサージ教員養成科 2年生〜 
安藤 博之 さん

〜東洋医学を臨床面から学び直す毎日です〜

病院でアルバイトをしながらはり師、きゅう師、柔道整復師の国家資格を取得した後、治療院を開業しましたが、自分の医療知識や施術に迷いを感じるようになりました。そこで8年間続けた治療院を閉め、東京医療専門学校の鍼灸マッサージ教員養成科に入学しました。

ここでは「現代鍼灸」「経絡治療」「中医臨床」を中心に、プロがプロから学んでいます。クラスメートは年齢も職歴も将来の夢も異なりますが、皆高い志を持って真剣に学んでいます。

卒業後は東京の大学や医療機関で、鍼灸をさらに研究したいと思います。そのときもクラスメートたちとは切磋琢磨する関係でありたいと思っています。


Message4:在校生メッセージ

〜鍼灸マッサージ教員養成科 2年生〜 
木下 圭介 さん

〜「知る喜び」が実感できる授業。 今までも、これからも、医療の勉強に終わりはありません〜

国家資格を取り、お世話になった学校で講師のサポートをしているうちに、知識欲や向学心に火がつき再び勉強を始めました。東京医療専門学校の鍼灸マッサージ教員養成科を選んだのは、長い歴史があり教員養成課程を設置したパイオニアであること、確かな臨床力が身につけられること、「現代鍼灸(現代)・経絡治療(古典)・中医臨床(中医)」の3つの教育の柱がしっかりしていたことが理由です。

授業はとても実践的で質問もしやすく、生徒一人ひとりの目標に対する先生方の熱意を感じます。また、開業されている先生がほとんどで、豊富な臨床経験と知識をお持ちです。そのため座学・実技とも現場の最前線に触れることができ、あらためて鍼灸の奥深さと知る喜びを感じています。

卒業後は教職に就き、将来は地元の地域に密着した鍼灸院を開業したいと思っています。患者さんの自分で治そうとする気持ちに寄り添い、やさしく後押しできるような人間になるのが目標です。


Message5:在校生メッセージ

〜鍼灸マッサージ教員養成科 2年生〜 
益塚 麻衣 さん

〜毎日が、“休みたくない授業”の連続です〜

教育(高校教師)と医療(鍼灸師)のどちらに進むか悩んだ時期もありましたが、今はその両方を満たす道をまっすぐ歩んでいます。学校では、どの授業も基本をおさらいしてから詳しい授業に進むのでスムーズに理解でき、すべてが充実した“休みたくない授業”です。毎日ある実技や演習も、苦手克服と同時に自信までつけてくれる楽しい時間です。クラスには同じ目標に向かってレベルアップしていく一体感がありますし、先生方が自分の経験から教えてくださるノウハウはとても勉強になります。

将来は、確かな力量を身につけた指導者になり、社会に貢献したいと思っています。


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