サポートシステム

自己実現力を高めるサポート

〜ご自身のキャリアを考えるための様々な機会を提供しています〜

1. キャリアガイダンス(卒業生トーク)

「治療院・接骨院・クリニックに就職」「開業」といった“働き方”と、「地域医療」「介護・福祉」「スポーツ」「美容」といった“治療分野”。卒業後の進路には多くの選択肢がありますが、ご自身の特性・志向から将来を決める必要があります。
当校では進路選択のサポートとして、「治療家としての体験談」「開業するためのプロセス」「治療院経営のノウハウ」などを、各分野で活躍する卒業生から直接聞けるキャリアガイダンスを開催しています。
治療現場で活躍する先輩たちに接することによって、在学中早い段階で卒業後の「なりたい自分」を見つけ、日々の勉学へのモチベーションを高めることができます。


2. インターンシップ制度

「街の治療院では、患者さんが来院してからどのように治療が行われているんですか?」「接骨院に勤めたら、治療以外にどんな仕事があるんですか?」など、在校生も就職には疑問や不安を持っています。
専門実践教育訓練の指定校である当校では、治療院・接骨院と提携し、在学中に治療現場を知ることができるインターンシップ制度を導入しています。治療院の先生や従業員の方々と触れあいながら、受付・問診・治療という一連の流れを体感することにより、将来治療家として臨床現場で活躍するイメージを確立できます。
将来どのような治療分野で活躍したいのか、いずれ開業する際にはどのような治療院を作り上げていきたいのか、という観点を在学中から育むことができます。


3. 学内進学奨学制度

~「鍼灸師(鍼灸あん摩マッサージ師)」と「柔道整復師」のWライセンス~
慢性の痛みや不定愁訴、婦人科系疾患、美容など様々な領域で活躍できる「鍼灸(あん摩マッサージ)師」。外傷(ケガ)治療のスペシャリストである「柔道整復師」。近年、「鍼灸(あん摩マッサージ)師」と「柔道整復師」の国家資格をともに取得する方が増えています。
当校では時代のニーズにあわせ、従来の「学内進学奨学制度」をさらに拡充し、在校生の向学心に応えています。ご入学後に「もう一つの国家資格も取って、幅の広い治療技術を身につけたい」と思ったとき、当校ならあなたの夢をサポートできます。

【学内進学奨学制度の適用例】

●柔道整復科(Ⅰ部)を卒業と同時に鍼灸科(夜間特修コース)へ再入学
→入学金(30万円)と、1年次及び3年次後期授業料(80万円)が免除されます。

●鍼灸科(Ⅰ部)を卒業と同時に柔道整復科(夜間特修コース)へ再入学
→入学金(30万円)と、1年次及び3年次後期授業料(100万円)が免除されます。


「はり師」、「きゅう師」、「あん摩マッサージ指圧師」そして「柔道整復師」はそれぞれ独立した国家資格です。
学内進学奨学制度の適用金額は学科、卒業後の経過年数により異なりますので、詳細は入試事務局(Tel:03-3340−4043)までお問い合わせください。

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