サポートシステム

臨床力を高めるサポート

〜在学中、そして卒業後も臨床力を高めるサポートがあります〜

1. 臨床力を高める ―― 特別セミナー(臨床実技セミナー)

 在学中に、実技授業とは別に様々な専門分野の臨床実技をセミナー形式で開催しています。
授業で身につけた知識と技術を更に高めることができ、卒業後の臨床現場での対応力を磨くことができます。

《臨床実技セミナーの開講例》
  1. 中医学セミナー(鍼灸マッサージ科/鍼灸科)
  2. 美容鍼(鍼灸科女性)
  3. コア・コンディショニング(鍼灸マッサージ科/鍼灸科/柔道整復科)
  4. テーピング講習会(鍼灸マッサージ科/鍼灸科/柔道整復科) など

2. 研究手法を学ぶ ―― 呉竹医学会学術大会

 毎年、姉妹校の「呉竹鍼灸柔整専門学校(横浜校)」、「呉竹医療専門学校(大宮校)」と合同で大規模な学術大会を開催しています。
この医学会は、著名な医師や臨床家を迎えての特別講演をはじめ、鍼灸や柔道整復に関する実技セッション、一般口演、分科会などが行われ、研究発表を通じた活発な学術交流の場となっています。
学科や学年、さらに校舎を超えた交流を図ることができる機会となっています。


3. 卒業後の学びの場 ―― 卒後臨床研修講座

 卒業生を対象に臨床家として活躍されている講師による各種セミナーを開催しています。
近年、鍼灸分野では特に注目を集めている「美容鍼」や「安産・逆子・不妊治療」をはじめ、「スポーツ鍼灸」、「鍼灸と癌治療」、「臨床に役立つ解剖学(上半身編・下半身編)」、「操体法(SPAT)」など様々な角度から臨床力を高める内容となっており、毎年、多くの卒業生が参加しています。
また、一部の講義では、ナイトセミナーも開講しております。

《2013年度 開講例》
●美容鍼 ●オイルマッサージ ●不妊・逆子・安産治療 ●在宅リハビリ ●深部組織マッサージ ●灸三昧 ●コア・コンディショニング など


4. 卒業後の臨床実践の場 ―― 卒後臨床研修制度

 卒業後の臨床力を高めるために附属の施術所、東洋医学臨床研究所、ベテル南新宿診療所での臨床研修生として臨床経験を積むことができます。 在学中に身につけた知識と技術を実際の臨床の場で確実なものにできる制度となっています。
臨床の場で実際の患者の方を治療して初めてわかることも多く、実践の場で数多くの症例を経験することこそ、臨床家としてのキャリアアップにつながります。
特に当校の附属施術所では、臨床の場で多く診られる頚・肩・腰・膝の痛みに対する治療を中心に臨床経験を積むことができます。 また、東洋医学臨床研修所では、スポーツ分野に特化した臨床経験を積むことができる施設となっています。


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