キャリアガイダンス 卒業生講演会
東京医療専門学校在校生キャリアガイダンスの一環として、12月4日に鍼灸マッサージ科・鍼灸科2年生を対象として“卒業生講演会”を開催しました。講師には、安達淳子先生(昭和61年度 鍼灸マッサージ科T部卒業)と黒澤眞澄先生(平成17年度 鍼灸科U部卒業)にご担当いただきました。 安達淳子先生は本校卒業後、平成元年4月に四谷三丁目で「J・M・トレーナー」を開業。開業の傍らトレーナー活動にも長年従事されてきました。特に女子サッカー日本代表トレーナーとして、オリンピック(アトランタ,アテネ)、アジア大会(広島,釜山,カタール)、ユニバーシアード(バッファロー,北京)などの歴史に残る大舞台をサポートされてきました。
黒澤眞澄先生は、卒業した年の5月には埼玉県の田園地帯で中尾鍼灸院を開業、院長として活躍されています。多くの患者様に来ていただくためにホームページの活用、名刺やパンフレットの作成など具体的な工夫なども取り混ぜてご講演いただきました。 タイプの違うお二人の開業までの道程や今後の展望、臨床家ならではのご苦労、勉強の重要性など後進の在校生のために熱いエールを送っていただきました。聴講する学生も講演終了後も講師を囲んで質問するなど、卒業後の進路を考える上で大きな示唆を受けたようです。
校長先生による卒業生の紹介。
つながりは20年来です。
資格を取るだけでなく、資格をどう活かすか。
先生の話にも熱が入ります。
2年生のうちから就職の意識付けをしていくことが
大切です。
学んだ技術がどう現場で活きるのか。
OBだからこそ、学生と近い目線で話せます。
ご自分の経験を余すことなく伝えようとする先生。
学生も真剣です。
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