東洋医学臨床研究所の活動
−−ドロンコMANコンディショニングルーム−
2008年7月13日(日)長野県車山高原で開催されたトレイルランニングレース、
2008第2回ドロンコMAN
への協賛として、東医研のスタッフによるコンディショニングルームが開設されました。トレイルランニングとは、舗装されていない山道で行うランニングのレースです。山道ですから当然アップダウンが激しく、参加する選手達の疲労もひときわ激しいものになります。
11名の東医研スタッフは、前日から会場にコンディショニングルームを設置し、選手が万全の体調でレースに臨めるよう鍼治療やテーピングを行いました。 当日は天候にも恵まれ、350名の選手が楽しく激しいレースを繰り広げました。
ドロンコMANは3.7kmの部、8,5kmの部、駅伝(3.7km×3)の部、そしてキッズ2.4kmの部があり、3.7kmの部は予選、準決勝、決勝と3回のレースが行われました。選手の中には、全てのレースに出場する強者もいて(合計24km近く!)、レースの合間にコンディショニングルームを活用した選手もいました。レースの間やレース後にはアイシングと円皮鍼などを中心に治療を行いました。 コンディショニングルームの利用者は100名以上にのぼり、選手は気持ちよくレースを行えたことと思います。 スポーツイベントでの東洋医学臨床研究所コンディショニングルームの開設を希望されている団体様がいらっしゃれば、お気軽にお問い合わせ下さい。 呉竹学園東洋医学臨床研究所:03-3341-4921
前日はロッジ「くるまや」の中に
コンディショニングルームを開設しました。
フィニッシュラインには東医研のバナーが!
レース前に円皮鍼を貼っています。
スタートの模様
レース後には続々と選手が
利用しに来てくれましたが・・・
テントに入りきれず、
ブルーシートを敷いて対応しました!
100名を超える選手が利用してくれました!
お疲れ様でした!
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