東洋医学臨床研究所の活動  −2008アイアンマンジャパン五島長崎大会−  

2008年6月22日(日)、 アイアンマンジャパン五島長崎大会 が長崎県福江島で開催されました。東医研には、この大会に向けて日頃から激しいトレーニングを積んでいるアスリートが多く来院しており、現地でのコンディショニングサポートとして金子先生が帯同しました。
アイアンマンとは SWIM 3.8km、BIKE 180km、RUN 42.195kmを一日で行う非常に過酷な競技です。完走するにはトップ選手でも8時間余り、一般の選手だと15時間もの時間を要します。 アイアンマンジャパンは 10月にハワイ島で行われる Ironman World Championship のアジア地区の予選となっており、ハワイへの出場を賭けて、一流のアスリート達が長崎で熱い戦いを繰り広げました。
コンディショニングサポートでは万全の体調でレースに臨めるよう前日に鍼治療を行い、治療効果が継続するように円皮鍼を腰部などに貼ることを中心として、必要に応じてキネシオテーピングも行いました。今回は 11名の選手のコンディショニングサポートを行い、全員が無事に完走、3名の選手が見事 Ironman World Championship の出場権利を獲得しました!おめでとうございます!
東医研の過去の研究では、トライアスロン競技では、円皮鍼を使用して行うことで筋肉痛の緩和や、疲労感の軽減などが認められています。
スポーツ鍼灸に興味のある方は、是非東医研に立ち寄ってみて下さい。

レース前の様子。小雨が降っていました。
頑張って〜

朝7:00。
882名の選手が一斉にスタートしました!
最初のSwimは3.8kmです。
バイクは福江島を180km。
写真は東京ヴェルディ
強力エイジグルーパー湯尻淳也選手
総合19位で見事ハワイアイアンマンの
出場権利を手にしました!
BIKEの後は42.2kmのフルマラソン!
Sunny Fish篠崎友選手、快走して16位で
こちらもハワイをゲットしました!
     
 
篠崎友選手と鎌田和明選手に囲まれて。
 
斎藤選手、臼井選手、常深選手。3人とも
アイアンマン初出場でしたが、皆無事に完走!
お疲れ様でした!
 
© Kuretake Gakuen, All Rights Reserved.
This site is designed and built by
Uni-Con Inc.
プライバシーポリシー