東洋医学臨床研究所の活動 
−第14回日本トライアスロン選手権東京港大会/NTTジャパンカップ最終戦−
 

2008年10月26日(日)、第14回トライアスロン日本選手権東京港大会が東京・お台場で開催されました。この大会は国内有力選手が一堂に会してトライアスロンの日本一を決める、国内最高峰のレースともいえます。この大会には、日本トライアスロン連合(JTU)が認めた指定強化選手や、JTUジャパンポイントランキングの上位の者、また大学生選手権の入賞者のみが参加資格を得ることが出来ます。東医研の金子先生が本大会に出場する出場選手のコンディショニングサポートとして帯同しました。金子先生が合宿に帯同したヴェルディトライアスロンチームからは11名、またサニーフィッシュからは4名の選手が参戦しました。
選手達はレース約1週間前から練習量を落とし、鍼灸治療を行うことによって今までの激しいトレーニングで蓄積した疲労を回復させました。更にレース前には円皮鍼やキネシオテーピングなどで最終的なコンディショニングを行い、万全の体制でレースに臨みました。
当日は曇り空でSWIMをするには肌寒い天候でしたが、BIKE、RUNではむしろ涼しくて走りやすかったと思います。ただし、途中の雨で路面が滑りやすく、BIKEでは転倒した選手もいたようです。東医研がサポートする選手は大きなトラブルもなく全員完走を果たしました!
今大会をもって、トライアスロンシーズンも一区切り。選手達はつかの間の休息の後、来シーズンの新たな目標に向かってトレーニングを再開します。
選手の皆さんお疲れ様でした!

ウォーミングアップ中の中山直美選手。
75名の精鋭達がまさにスタートするところ。

BIKEでは、女子でも時速40km以上のスピードで
疾走します。写真右は東京ヴェルディの蔵本葵選手。

BIKE→RUNのトランジットエリア。
     
 
サニーフィッシュの平松弘道選手。
 
東京ヴェルディの犬童太一選手。
     
   
東京ヴェルディの井上一輝選手。
   
 
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