全日本鍼灸学会への参加

2008年5月30日(金)〜6月1日(日)にて国立京都国際会館にて、第57回(社)全日本鍼灸学会学術大会が開催され、全国から3000人以上の参加者が集まりました。京都国際会館は、京都議定書を採択した「地球温暖化防止京都会議」など、国際的な重要な会議が行われた日本で最初の国立会議施設です。
本校からは東洋医学臨床研究所の古屋英治所長、上原明仁先生、金子泰久先生ほか、呉竹学園付属施術所の上原一郎先生、坂本辰徳先生、また教務からは大久保正樹先生が日頃の研究の成果を発表されました。
学会では鍼灸を軸として多方面で活躍されている先生方の活発なディスカッションが繰り広げられました。
特にスポーツの分野では、世界大会やプロスポーツで活躍する先生の現場レポートや、選手のコンディションを良好に保つための様々な試みが数多く発表され、大変興味深い学会となりました。

古屋英治先生
上原明仁先生

金子泰久先生

坂本辰徳先生
懇親会はきれいな庭園で行われました。
 
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