令和7年10月4日(土)、第36回呉竹医学会学術大会を東京呉竹医療専門学校(東京都新宿区)にて開催する運びとなりました。
今年度は、大会メインテーマを「鍼灸・柔整研究の進むべき道」としました。
今回で36回を数える呉竹医学会学術大会では、呉竹学園3校(東京校・横浜校・大宮校)の在校生が研究活動の成果を発表いたします。
また、講師の方々による教育講演・実技セッションや、本学園付属施術所の研修生による症例報告会も行われます。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時
令和7年10月4日(土) 10:00~16:20
会場
東京呉竹医療専門学校
〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町16-12
TEL 03-3341-4043
大会プログラム
午前の部
- 分科会(2年生による研究発表)
- 症例報告会(附属施術所研修生による症例報告報告)
- 一般口演(教員・卒業生などによる柔整、鍼灸あマ指に関する研究発表)
午後の部
教育講演
「基礎研究が導く鍼灸・柔整の未来 -鍼刺激・電気刺激の科学的根拠と臨床への応用-」
昭和医科大学医学部生理学講座生体制御学部門 教授 砂川 正隆 先生
実技セッション
①「うつ病に対する鍼灸治療」
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科 助教 松浦 悠人 先生
②「訪問鍼灸 -摂食嚥下機能に対するアプローチ」
株式会社フレアス 未来創造ラボ 課長 内田 朝美 先生
③「解剖学理論を基盤とした臨床指圧 -触れかたと触圧の理、立体的アプローチ-」
紡指圧 院長 黒澤 一弘 先生
④「歩行動作に基づく骨盤帯・股関節機能の評価と介入 -バイオメカニクス視点からの多角的アプローチ-」
横浜市スポーツ医科学センター 診療部担当課長 玉置 龍也 先生
⑤「骨盤帯機能評価の有用性 -体幹安定性が股関節機能を改善する-」
JIN整形外科スポーツクリニック 二瓶 伊浩 先生
その他
医療機器等の展示・販売(10:00~15:00)