鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復を学ぶなら東京医療専門学校

附属施術所

鍼灸科附属施術所(四谷本部校舎)

鍼灸科附属施術所は昭和54年(約40年前)に、地域の方々の健康の維持増進を図ることで、鍼灸施術の良さを多くの方に理解して頂く場として開設されました。現在は在校生の臨床実習の場として、また卒後の臨床研修の場として、優れた臨床家を育成する教育施設としての役割も担っています。

鍼灸科附属施術所(7号館 1F・B1F)

鍼灸科附属施術所(外観)

7号館入口は駐車場隣りにあります。四ッ谷駅からは三栄通りを進み、ローソンの交差点を右折して100m程です。

鍼灸科附属施術所(入口)

7号館を入ると施術所の1階入口があります。受付は1階です。昨年夏に新しい施術所として、リニューアルオープンしました。

地域の方、一般の方を対象とした鍼灸治療で社会貢献を!!

鍼灸科附属施術所では、専任教員と卒後臨床研修生(免許保有者)により、一般の方向けの鍼灸治療を行っています。長年の臨床教育で培われた経験を活かし、地域の方だけでなく通勤、通学で四谷付近にお越しの方々への治療も行っています。腰痛や肩こり、膝の痛み、頭痛や生理不順、胃腸の不調や冷え症など、お困りの方はぜひ御来院下さい。

学生の臨床実習の場としての役割を!!

ここではまた、鍼灸マッサージ科・鍼灸科における臨床実習プログラムが行われています。1年次から3年次まで行われる臨床実習を通じて鍼灸師として社会に貢献できる意義ややりがいを学びます。技術の向上だけでなく、新しい時代に対応できる鍼灸師の育成を目指しています。

※学生の「臨床実習」にご協力頂ける方を募集しています。(ご協力頂ける方は、実習料金にて治療を受けて頂けます。詳細はスタッフまで。)

卒後臨床研修制度で卒業後も万全のサポートを!!

鍼灸科附属施術所は、「AcuPOP J(国民のための鍼灸医療推進機構)」で認定する第1号の卒後臨床研修施設であり、多くの卒業生を卒後臨床研修生として受け入れています。教員の指導の下、多くの患者様の治療をさせて頂くことで、鍼灸の臨床経験を積み臨床力の向上を図ることができます。

夜泣き、疳の虫には小児外来を!!

鍼灸科附属施術所では、小児外来も設けております。赤ちゃんや子どもの便秘、夜泣き、カンのムシ(イライラ、かんしゃく)など、色々な悩みに対し《擦る・温める》技術を用いて治療しています。また、鍼灸の技術だけではなく、子育てや成長の悩みに対しても保護者さまに寄り添って一緒に考えて参ります。

柔道整復科附属施術所(代々木校舎)

柔道整復科附属施術所(接骨院)

柔道整復科附属施術所(受付)

代々木校舎3階にある附属施術所。一般の患者の方の治療および学生の臨床実習の場として使用されます。

柔道整復科附属施術所(施術所内)

臨床実習では、物理療法の機器などの使用方法などについても学びます。

一般の方への外来診療を行っています

柔道整復科附属施術所では、骨折・脱臼・打撲・捻挫などの急性外傷の治療施設として一般の方への外来治療を行っています。
長年の臨床教育で培われた経験を活かし、地域の方だけでなく通勤、通学で代々木付近にいらっしゃる方々へ骨折・脱臼・打撲・捻挫などの急性外傷の治療を行っています。

臨床実習の場としての役割を担う

柔道整復科附属施術所は学生の臨床実習施設としての役割も担っています。
治療現場で使用する様々な物理療法の機器の操作方法や意義を学ぶだけでなく、実際に体験することにより臨床で必要な技能を身につけます。

鍼灸マッサージ教員養成科附属施術所(代々木校舎)

教員養成科附属施術所(受付)

鍼灸マッサージ教員養成科の学生主体で運営される附属施術所。実践臨床の場として様々な臨床力を磨くための施設です。

教員養成科附属施術所(施術ブース)

週に約200名もの患者さまが来院されます。担当制により数多くの臨床経験を積むことができます。