鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復を学ぶなら東京医療専門学校

ダブルライセンスの魅力

「鍼灸」と「柔整」の資格を取得する
ダブルライセンス。
治療の幅を広げ、より多くの患者様に貢献できる治療家に。

ダブルライセンスの3つのメリット

  1. より多くの疾患に対応
    患者貢献につながる!
  2. 知識・技術の引き出しが増え
    治療家としての自信・研鑽につながる!
  3. 就職や開業で有利になる!

資格の強み

はり師・きゅう師

  • 幅広い疾患に対応できる(慢性疾患、内科疾患、不定愁訴、疼痛など)。投薬治療に比べて副作用が少ない。
  • 治療だけでなく、病気の予防や健康の維持増進などヘルスケアに貢献できる。例えば、女性のトータルヘルスケア(婦人科疾患~産前産後・小児疾患・更年期障害・美容など)やスポーツ選手の疲労回復、疼痛緩和、コンディショニングなど。

柔道整復師

  • ケガの治療から回復、予防まで一貫した治療ができる。
  • 運動器に詳しいため、スポーツの現場で活躍できる。
  • 介護施設等で機能訓練指導員として活躍できる。
  • 急性・亜急性の外傷では保険(療養費) が適用される。

どちらも独立開業権を有し、
問診・治療・回復の一連の過程を担うことができます

ダブルライセンスを支援する制度

学内進学奨学制度

2つ目の学科への進学を学費面で応援する制度です。

詳細は学生募集要項をご確認ください

学生募集要項の請求はこちら

卒業生からのメッセージ

甲野 功

甲野 功さん
あじさい鍼灸マッサージ治療院 院長

  • 鍼灸マッサージ科卒
  • 柔道整復科卒
  • 鍼灸マッサージ教員養成科卒

現場経験での必然性から、進学を決意。
開業した今、すべての学びと経験が活きています。

鍼灸マッサージ科卒業後、鍼灸整骨院に就職した時のことです。外傷の患者さんと小児の患者さんに対して知識も技術も無く手に負えなかった経験から、柔道整復科に進学しました。柔道整復科卒業後は開業と考えていましたが、家族や大切な人が大病になった際に、伝統的な東洋医学をしっかり知らないと何もできないと思い、鍼灸マッサージ教員養成科への入学を決めました。どちらも卒業して1年間現場に出て、現場経験の中から必然性を感じ進学を決めました。開業した今、3つの科で学んだこと、会社員時代の経験、これまでの人生すべてが活かされていると感じています。

野口 径大さん

野口 径大さん
東中野はりきゅう整骨院
SPORTS LAB 代表

  • 柔道整復科卒
  • 鍼灸科卒

鍼灸・柔道整復のライセンス取得が「治す感性」の証明にはなりません。国家資格はスタートラインです。

柔道整復師の国家資格を取得後、トレーナー活動を通じて選手を治す経験から、「柔道整復術」に対して益々興味がふくらんでいきました。整形外科や接骨院で働くには柔道整復だけでも十分だと思いましたが、私が目指す治療は、多方面から人を診ることを重視したものでしたので、「人を治す」ために自分ができることは何かと考えて、鍼灸科に進学しました。治療・学業と併走していましたので、治療現場で対応する患者さまが回復していく裏付けや理由を知りたくて、鍼灸の勉強にとても興味が沸き、特に東洋医学は3年生になって本当に面白く学びました。今では、このケースは「鍼灸」、このケースは「柔道整復」と決めつけることはせずに、しっかりと評価をした上で治療方針を選び、身体作りはもちろん、ケースやレベルによる総合的な治療をしています。