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在校生の声

鈴木 孝太さん(柔道整復科Ⅰ部)

疑問を残さず、確実に学びとることが重要です。

高校時代に柔道を始め、直後に左足首を骨折。全治4ヶ月の重傷でしたが、接骨院での適切な治療のおかげで完治し、現在は県内トップの戦績を誇る呉竹の柔道同好会に所属しています。そして、あの挫折と再起の経験は、柔道整復師を目指す僕の原動力となっています。柔道整復は、外科手術をせずに骨折・脱臼、ねんざ・打撲に対処する施術です。授業では人体の構造・機能などの基礎医学から、附設クリニックと連携した臨床医学まで履修します。修得は容易ではありません。でも、分からないなら分かるまで質問し、確実に自分のものにする。それが実力を伸ばすポイントだと思います。

尾崎 萌さん(柔道整復科Ⅰ部)

本当の医療現場にいるような、貴重な学びです。

人のためになりたいという強い気持ちから、柔道整復科で学んでいます。

附設しているクリニックのドクターの授業や、CTやMRIの撮影法を学ぶ医用画像演習などは、最新の現場の声や医療技術が吸収できて、卒業後にすぐ役立ちそうな気がします。学生の立場ではなかなか経験できないことです。先生方も、勉強に限らず精神的なケアもしてくださるのでとても感謝しています。

勉強量が多く忙しい毎日ですが、クラスメイトと切磋琢磨してどんどん前向きになっている自分が分かります。幅広い年代の方々を、外傷の手当から社会復帰まで責任を持ってお世話できる人間になれれば最高です。