鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復を学ぶなら東京医療専門学校

鍼灸マッサージ科

3つの国家資格を目指す総合的な学びで、
多様な疾患に対応できる人材を育成します。

四谷本部校舎3年制

Ⅰ部

9:30-12:40(月-土 週6日制)
*週に1日は9:30-16:40となります。

目指す資格
  • あん摩
    マッサージ
    指圧師
  • はり師
  • きゅう師

鍼灸マッサージ科では、あん摩マッサージ指圧・鍼・灸の3つの国家資格を目指し、
奥の深い東洋医学を基礎から学ぶとともに、科学的な思考力と臨床力を修得。
幅広い治療法でさまざまな疾患に対応できる治療家を養成します。

3つの特色

特色 1

3つの国家資格を
目指せる総合学科

はり師、きゅう師に加え、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を目指せる全国でも数少ない学科です。効率的なカリキュラムにより、3年間で着実に知識と技能を修得できます。

特色 2

多分野で活躍できる
幅広い治療技術を修得

あん摩マッサージ指圧・鍼・灸という治療技術を身につけることで、将来はより幅広い分野での活躍が期待できます。その総合的な治療技術は独立開業にも有利です。

特色 3

全国屈指の
国家試験合格率

国家試験を意識した学科カリキュラムに加え、補習をはじめ基礎力をアップする国家資格取得サポートで、常に全国トップレベルの国家試験 合格率を誇っています。

目指す資格

  • あん摩マッサージ指圧師

    国家試験合格率 100%

  • はり師

    国家試験合格率 90.7%

  • きゅう師

    国家試験合格率 94.9%

  • 2017年度

資格を取得するには

厚生労働大臣(または文部科学大臣)の指定を受けた養成学校において、3年間(または4年間)の課程を修了することで国家試験の受験資格が得られます。国家試験に合格すると、免許を取得できます。

学びの概要

臨床を重視した体系的な学びで、あん摩マッサージ指圧・鍼・灸の基礎から応用までを修得します。

1年次

基本となる知識と技術を修得し、医療人としての基礎力を確立。

あん摩マッサージ指圧・鍼・灸の基礎を東洋医学と現代医学の両面から学ぶとともに、コミュニケーション能力を養います。

2年次

自ら考え、実行する力を養い、 医療人としての自覚を育む。

具体的な症状に対する治療法を「考え、実行する力」を養い、臨床現場の見学を通じて医療人としての自覚を育んでいきます。

3年次

現場教育による臨床力の修得と、国家試験に向けた学習を強化。

附属施術所や一般治療院などでの臨床教育で、応用力と臨床力を修得。
さらに国家試験に向けて強化学習を行います。

カリキュラム

1年次 41単位 / 1044時間
基礎分野 科学の基礎(環境学・健康科学)、言語とコミュニケーション(中国語・英語)など
専門基礎
分野
構造機能学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、保健医療福祉学 など
専門分野 東洋医学概論、経絡経穴概論、あマ指実技Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ など
臨床実習 本校の附属施術
所で行う実習
見学実習
学外の協力施設
で行う実習
臨地見学実習(大学病院・介護施設・こども支援センター・スポーツ帯同 など)
2年次 37単位 / 960時間
基礎分野 人間と生活(生命倫理・こころの科学)など
専門基礎
分野
病理学、臨床医学総論(各論・総論)など
専門分野 東洋医学応用、東洋医学臨床論 など
臨床実習 本校の附属施術
所で行う実習
臨床実習(医療面接から選穴まで)
学外の協力施設
で行う実習
臨地見学実習(大学病院・介護施設・こども支援センター・スポーツ帯同 など)
3年次 33単位 / 906時間
基礎分野
専門基礎
分野
構造機能学Ⅲ、臨床医学各論(リハビリテーション)など
専門分野 社会あはき学 など
臨床実習 本校の附属施術
所で行う実習
臨床実習(施術まですべて)
学外の協力施設
で行う実習
臨地実習(一般治療院 など)

教育サポート

本校では在学中から卒業後までを一貫した教育体系で捉え、
就職後・開業後まで見据えた幅広い教育サポートに取り組んでいます。
また、国家試験を意識した教育カリキュラムと国家試験に特化した対策サポートで、
国家資格の取得を強力にバックアップします。

モチベーションUP
セミナー

学生の意識と専門知識の向上を目的に、さまざまな専門分野から講師を招いた講習会をセミナー形式で開催。日々の授業で身につけた基本的臨床能力を土台に、臨床現場で力になる知識と実技を習得することが可能です。

開講例

  • 癌になってわかったこと
  • 顔ヨガ
  • マッケンジー法(顎)
  • 鍼のできるまで
  • お灸作り体験
  • 美容鍼灸
  • アメリカと日本の鍼灸の違い
  • テーピング
  • トリガーポイント など

ゼミナール

学科カリキュラムとは別に、教員と学生によるゼミを行っています。指導教員の専門性や臨床経験を生かした専門講座なので、ゼミ生は選択分野について、理論と実践をより深い領域まで学んでいくことができます。

開講例

  • 中医学
  • 良導絡
  • 経絡治療・てい鍼術
  • 小児鍼
  • 癌患者ケア
  • 医療英語
  • 後療法
  • ストレングス&
    コンディショニング など

国家資格取得サポート

体系的な教育プログラム

徹底して基礎力を固める体系的な教育プログラムを確立。確かな基礎力は、基本知識・技能が問われる国家試験で大きな突破力となります。

信頼のオリジナル教材

「ダイジェストスタディ」をはじめとする呉竹学園オリジナル教材は、国家試験対策の参考書として、学外でも高い評価を得ています。

小テスト・定期テスト

小テストや定期テストを実施し、一人ひとりの理解度や習熟度を分析。弱点科目は追加資料を提供し、着実に学力を高めます。

模試・直前対策指導

3年次後半は模擬試験の結果に応じた補習で弱点を解消。国家試験前には直前対策指導を行い、合格ラインへの到達を目指します。

インタビュー

鍼灸マッサージ科 教員 船水隆広先生

鍼先に見える、患者さんの笑顔のために。

入学後の鍼実技の授業は未知の体験の連続で、驚きと戸惑いとワクワクの連続です。卒業後何年、何十年と続いていく、プロフェッショナルとしての根幹をなすのは、つきつめれば3年間の学生生活と言えます。患者さんに笑顔をもたらす技術と知識をあなたの両手に伝えるため、私たちは全力で指導してまいります!

鍼灸マッサージ科・鍼灸科 科長船水隆広
鍼灸マッサージ科 I部2年 在校生 本間奨基さん

国家資格だけを目的としない、臨床家に必要な意識や技能を学べるのが魅力です。

パーソナルトレーナーをしながら呉竹で学ぶうちに、幅広い治療と運動指導ができる施設を開業するのが夢になりました。先生方の指導はとても丁寧で、資格取得だけを目的としない、臨床家としての意識や技能が身につきます。この恵まれた環境で、東洋医学の基礎を徹底的に学んでいきたいと思います。

鍼灸マッサージ科 在校生本間奨基さん
鍼灸マッサージ科 卒業生 大竹健一さん

世界の頂点を目指すアスリートから、人生を生き抜くライフアスリートまでサポートします。

呉竹学園を卒業したのが1992年。その翌年に開業しました。現在は治療院とスポーツジムを14拠点運営しています。私のテーマは「世界の頂点を目指すアスリートから人生を生き抜くライフアスリートまで幅広くサポートすること。」常に知識と技能を磨き、健康寿命を延ばす治療家であり続けます。

鍼灸マッサージ科 卒業生
(株)ケッズトレーナー 代表取締役
大竹健一さん
鍼灸マッサージ科 卒業生 井坂有杏さん

すべての経験が患者さまとの共感を生む!

鍼灸師、マッサージ師を志すなら、勉強も遊びも全力で時間の許す限り満喫してほしいです。なぜなら、自分の経験全てが患者さまとの共感を生むからです。特に鍼灸は複雑な女性の身体と心に寄り添えること、また、治療の幅広さを考えても女性の術者がもっと増えるべき職業だと思っています。女性が活躍できる場、働きやすい環境を作りたい。そのためにも女性鍼灸師でこれからの業界について考えてくれる人が増えることを願っています。

鍼灸マッサージ科 卒業生
美容鍼灸サロン Aria 代表
井坂有杏さん
鍼灸マッサージ科Ⅰ部 2015年卒業 佐藤衣里子さん

女子サッカーに関わり続ける、充実した毎日を過ごしています。

女子サッカー選手として充実した選手生活を過ごしましたが、鍼との出会いは中学生の頃にさかのぼります。鍼で痛みがなくなりサッカーができるようになった感動を今も憶えています。選手引退後の進路として、東京医療専門学校の鍼灸マッサージ科を選びました。勉強は得意不得意がありましたが、楽しい3年間でした。現在は千葉の女子サッカークラブが運営する鍼灸院で働いています。まだまだ施術者として未熟な私ですが、毎日ひとりひとりの患者さんに真摯に向き合い、真心を込めて施術をしていきたいと思っています。

鍼灸マッサージ科 卒業生佐藤衣里子さん