鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復を学ぶなら東京医療専門学校

高校生の方へ

  • 地域に欠かせない地元の治療院の先生

  • スポーツ選手の治療が出来るトレーナー

  • 医療の視点から人をキレイにできる美容鍼灸師

はり」「きゅう」「マッサージ」「柔道整復」とは

鍼(はり)を刺す刺激や、植物のヨモギの葉の裏にある細い毛を精製してつくる「もぐさ」を燃やした温熱刺激で、人がもともと持っている「治す力」を引き出す治療法です。肩こり・腰痛・神経痛・関節炎のほか、内臓の病気にも有効とされています。さらに、スポーツ選手のコンディションを維持したり、肌を整えたり、むくみを改善するためにも用いられます。

中国のあん摩、西洋のマッサージ、日本の指圧の特徴を活かした治療法で、おす・さする・もむ・たたくなど手を用います。肩こり・腰痛・神経痛・関節炎の治療や、スポーツ選手のコンディション維持、さらに、肌を整えたり、むくみを改善するためにも用いられます。

柔術をルーツとする日本古来の技術に、東西医学の技術を取り入れ、発展させた治療法です。主に、スポーツなどによる骨折・ねんざ・脱臼・打撲などのケガに対する応急手当から固定、後療法など、治るまでの一連の治療に携わります。接骨院・整骨院の先生が行う治療法です。

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高い国家資格合格率の理由とは

全国トップクラスの
国家試験合格率。

その高い実績を支えているのが、
徹底して基礎力を固める教育カリキュラムと
柔軟な学習サポートです。

合格に導く4ポイント

Point1体系的なカリキュラム

1926年の創立以来培われてきた呉竹学園の体系的カリキュラム。
各学科における3年次のカリキュラムは、1・2年次に学んだ基礎と連動し、国家試験合格に必要な知識として身につきます。

Point2弱点を強化する補習

3年次は国家試験に特化した対策授業を実施。さらに定期テストや模擬試験の結果に応じた補習で弱点を強化し、合格ラインへの到達を目指します。

Point3小テスト・定期テスト

小テストや定期テストを実施し、一人ひとりの理解度や習熟度を分析。弱点科目は追加資料等を提供し、着実に学力を高めます。

Point4信頼のオリジナル教材

呉竹学園では『ダイジェストスタディ シリーズ』をはじめとするオリジナル教材を発行。国家試験対策の参考書として、学外でも高い評価を得ています。

就職サポート

圧倒的な求人ニーズ就職実績

それは呉竹学園の揺るぎない信頼と理念を共有する卒業生たちの存在、
そして、学生一人ひとりを応援するサポート力の証です。

充実したキャリアガイダンス

入学当初から就職を意識し、キャリアガイダンスや就職ガイダンスを年に複数回実施しています。さらに卒業生講演会や個人面談などを通じて着実にキャリアプロセスを組み立てていくことができます。

呉竹学園求人検索システム

呉竹学限定の求人を含む呉竹学園グループ3校に登録された求人情報を一括検索できるWEBシステム。在学中はもちろん、卒業後も閲覧できます。

学生支援室

治療家として未来を見据えたキャリア形成を軸に一人ひとりの将来観に直結した個別相談を行います。

呉竹学園の特徴

90年以上の歴史、
卒業生の6倍以上の求人

1926年の創立以来、多くの優秀な治療家を輩出してきた呉竹学園。
治療院や病院、スポーツ業界などからの信頼は厚く、毎年、卒業する学生の数を6倍も超える求人が寄せられています。

国家試験合格率100%※1―だけじゃない

呉竹学園では、国家試験合格に必要なレベルの、さらに上を行く授業を行っています。だから、国家試験合格率で毎年全国トップクラスを維持するだけでなく、将来役に立つ一生ものの技術・知識が身につきます。この「実践力=基本的臨床能力」を身につけるために、呉竹学園で学び直す大学生・社会人もたくさんいます。

※1:2017年度「あん摩マッサージ指圧師」国家試験

現場での即戦力を身につける
各種セミナーやゼミナール

プロスポーツや地域・学校スポーツで広く必要とされるテーピング。アスリートのケガを予防する体幹トレーニング。体の中から「キレイ」を引き出す美容鍼。お年寄りに安心・安全に治療を受けていただくための介護学・介助学……こうした現場ですぐに役立つ技術・知識を学ぶセミナーに参加できます。

25,000人以上の先輩が活躍中

これまで、25,000人以上の卒業生を送り出してきた呉竹学園。医療の分野だけでなく、プロスポーツチームのトレーナーやエステティシャンとして、あるいは海外で、卒業生は活躍しています。あなたのケガを治した鍼灸接骨院の先生も、呉竹出身かもしれません。

キャンパスライフも充実

東京の真ん中で食事や
ショッピングも楽しめる

校舎は四ツ谷駅から徒歩5分と代々木駅前に位置します。都心主要駅への交通アクセスも良く、ショッピングや食事など充実したプライベートを満喫できます。

半日授業だから
プライベートも充実

1日3時間(90分×2限)のカリキュラムなので、勉強や趣味、アルバイトなどプライベートを充実させることができます。

※学科によって週1回終日授業の曜日があります。

体育祭や学園祭など
多彩なイベント

4月下旬に行われる体育大会は、クラスが一致団結して優勝を目指します。また、10月に行われる呉竹祭(学園祭)では近隣にお住いの方と触れ合うチャリティー鍼灸・マッサージなども好評です。その他、学術交流・講演会なども実施しています。

在校生・卒業生の声

行方夢芽さん

スポーツで怪我をしてしまった方や身体の痛みに悩む高齢者の方々の力になりたい。

在校生

行方 夢芽さん

柔道整復科

学校で学んでいること
骨の仕組みや身体の構造など細かな部分まで勉強しています。自分が好きなこと、気になる事を学んでいるので、理解することが楽しいです。幅広い年齢層が一緒に学んでいるので、自分と違う考えや意見を交換し合ったり、自分と違う観点から説明してもらえたりするので更に理解が深まります。
これから叶えたい夢・目標
自分と同じスポーツが好きで頑張りたい人を助けるために、スポーツに関わるような仕事をしたいと思っていますが、実は高校時代は介護や福祉の分野に興味があって、その道に進むことも考えていました。柔道整復師なら介護分野とスポーツ分野の両方ができると知り、この道を選びました。高齢者の方々の悩みや話を聞くことも好きなので、支えてあげられるような人にもなりたいと思っています。
楽しい授業は?
姉妹校の校長 細野先生が担当して下さっている関節損傷の授業が好きです。先生が臨床現場に出られていた時の経験を交えて患者さんとの関わりなども話してくれるので、とても印象に残り、楽しく学んでいます。
高校生に向けてのアドバイス
覚えることが多く、試験前は特に勉強が大変。高校時代は普段勉強せずに1週間くらい前から始めれば大丈夫でしたが、今は常に勉強、2週間くらい前からスパートをかける感じです。覚える量が本当に多くて大変ですが、自分が好きで学ぶのであれば、この内容は楽しいと思います!
野口径大さん

競技者も自分も人として成長できる、その過程がやりがいです。

卒業生

野口 径大さん

東中野スポーツラボ

柔道整復科:2007年度卒業
鍼灸科:2010年度卒業

現在のお仕事は?
高齢者の人工関節リハビリからプロアスリートまで幅広くケア、リハビリ、コンディショニング、栄養学等でサポートしています。自然治癒力を大切にし、メンタルとフィジカルを連動させ、パフォーマンスの向上に繋げます。「ラボ」としたのは、創造、探求する研究室でありたかったから。学ぶ上で、私もスタッフも治療家である前に人として成長したいという思いからです。様々な競技のスポーツトレーナーとして練習指導や試合、キャンプに帯同しています。
仕事のやりがいは?
プロアマ関係無く、競技者も私も人としての成長過程がやりがいだと考えています。「人を治す」という表現はおこがましく、怪我や不調は、幼い頃からの環境や学び、自身が気付いていないことからの影響、持っている能力を活かせていないことで生じた不具合かもしれません。私自身も学び成長しながら、選手や患者様に良い提案をしていくことが大きなやりがいに繋がっています。
入学のきっかけは?
顎に硬式野球ボールを当てた際、ストロー1本分しか口が開かなかったのが、鍼灸施術で喋ることができるようになりました。その後、とても魅力的で愛情のある接骨院の院長に出会い、この職業を具体的にイメージできるようになり進学を決意しました。以前より、志を持ってチームで研究する教授職や開発職に憧れを抱いており、卒業後「ラボ」という名称で独立開業しました。
呉竹学園で学んだことは?
今でも覚えているのが、臨床実習で行う医療面接、問診の流れの一部にあるオープンクエスチョン(「はい」や「いいえ」のような回答ではない質問のこと)で言葉が全く出なかったことです。とてもショックを受け、面接官(先生)の表情まで覚えている程です。人との対話や人間観察により患者様の病態を見抜くことが臨床における真骨頂なのだと学びました。またスポーツ臨床を学んだ、呉竹学園附属の東洋医学臨床研究所の先生には大きな影響を受けました。
岡部翔さん

機能訓練指導員として、チームケアの一員として、責任ある仕事を任されています。

卒業生

岡部 翔さん

社会福祉法人七日会 千川の杜(特別養護老人ホーム)勤務

柔道整復科:2013年度卒業

学生時代の思い出は?
楽しかったです。勉強は好きではありませんでしたが、同級生がとても仲が良く、試験前には家に泊まって勉強もしました。一人で勉強するよりも仲間内で問題を出し合って勉強する方が内容が頭に入りましたし、遙かに効果的でした。進級試験は大変でしたし実技試験は手が震えるくらい緊張もしました。一緒に時間を過ごし、皆で根を詰めて勉強したことが良い思い出になっています。
介護福祉施設で機能訓練指導員として働くことについて
柔道整復師・機能訓練指導員として、入居者様の身体機能維持、機能訓練計画書を作成しています。医師、看護師、相談員(ケアマネージャー)、介護職員、事務員、そして家族を含めたチームで100名以上いる入居者様を支えています。医療行為は医師と看護師が行い、食事介助や排泄介助は介護職員が行うなど役割は明確で、スタッフの専門性を活かしてケアをしています。連携は簡単ではなく一日休むだけで入居者様の状況が劇的に変わることもあるので、「ホウ・レン・ソウ」(報告・連絡・相談)の大切さを改めて感じています。
今の仕事のやりがいは?
入居者様は身体機能を維持するのですら難しいので、それが出来たときは嬉しいです。入居者様の喜びが自分の喜びになっています。歩けるようになったり、笑顔を見せてもらったり、ささいなことかもしれませんが。一人一人に合わせた計画書を作ることはとても大変です。108名分の計画書を一人で作ること、3か月に1度の計画書の見直しがあり監査が入ることなどを知らずに入職したので、入ってからたくさん勉強しました。入居者様一人ひとりの顔を思い浮かべてそれぞれに合った計画書を作成するよう心がけています。
将来のこと、今後の展望は?
業界的に、接骨院等と違って簡単に開業するといった選択肢はないと思っています。中にはケアマネージャーをとる人もいるので、私も3年経験しそろそろ勉強をはじめようかと思っているところです。一方で接骨院に勤務した経験もあるので、そこに戻って院長やるのもありかなと考えたりもします。将来は漠然とふわふわしているので、好きなことをやって最後になにか決まれば良いと、そんな風に思っています。
濱田翔大さん

チーム医療の一員として現場対応から仕事の仕方まで日々勉強です。

卒業生

濱田 翔大さん

狛江はく整形外科勤務

柔道整復科:2015年度卒業

現在のお仕事は?
1日約400人の患者さんが訪れる整形外科に勤めています。院長の診察に助手として立ち会い、整復やギブスによる固定、骨折や脱臼、打撲、捻挫(ねんざ)など様々なケガに対応しています。また、週末は大学のラグビーチームの試合に帯同することもあり、テーピングなど応急処置法を学んでいるところです。トレーナーの知識や技術をさらに身につけて、自分の幅を広げたいと考えています。
仕事のやりがいは?
柔道整復師の魅力は、ケガをしてから完治するまで全ての過程に関われること。以前、サッカーで足を骨折した男児を診ていた時、子どもは回復が早いはずなのになかなか骨がつかなかった。その原因が患部を大事にし過ぎて生活していたためと判明し、超音波で骨を刺激するなど、ある程度の刺激が回復を促進することを知りました。現場ならではの症例、最新技術を吸収しながら、より良い治療を提供できるようになりたいです。
呉竹学園を選んでよかったこと
90年以上の歴史があり、多くの卒業生が多方面で活躍しています。就職活動で訪問した接骨院には必ず先輩がいて、いろいろ話を聞くことができました。また卒業後も学校で各種セミナーを受講でき、臨床技術を高められるのもいいですね。
これからの目標
今、チーム医療の一員としてやらせていただいて、周りが優秀な方ばかりなので追いつくために日々勉強中です。仕事の仕方ひとつとっても知らないことが多すぎ、パソコンの扱いも不慣れで、全てを勉強と思って取り組んでいます。国家試験に向けて勉強する癖は忘れていないので、少し落ち着いたら研究発表などもやってみたい。大学院にも興味があります。最新の医療に触れて患者さんに貢献したい、その先に独立開業があればと思っています。

実現するための
奨学金・教育ローン・各種制度・サポート

奨学金・教育ローン

日本学生支援機構奨学金 経済的な理由から就学が困難な方を支援する、公的な奨学金制度です。
高校3年次に予約採用を申請できます。
日本学生支援機構 奨学金情報
東京都育英資金 勉学意欲がありながら経済的理由により、就学が困難な方を支援する奨学金制度です。(対象:東京都在住の方)
ジャックスの教育ローン 金利負担の少ない学校独自の提携教育ローンです。
その他の教育ローン 日本政策金融公庫や金融機関の各種教育ローンを利用することもできます。
その他の教育ローン情報

学費サポート

特待生制度 成績優秀者は、特待生として進級年度の授業料の一部を免除します。
学内進学奨学制度 在学中や卒業時に呉竹学園他学科に進学する方の入学金・授業料などの学費の一部を免除。同時に2つの学科に入学した場合は、一つの学科の入学金および校友会費を免除します。

各種制度・その他サポート

勤労学生控除 勤労学生として納税をしている在校生は、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを勤労学生控除といいます。
指定学生寮 ひとり暮らしを快適・安全にサポートする呉竹学園指定の学生寮を利用することができます。

指定学生寮
体験入寮のご案内
無料職業紹介所 厚生労働大臣認可の無料職業紹介所を持ち、就職、アルバイトの紹介を行っています。

奨学金・各種サポートについてもっと詳しく